All Toyotafest 2006

’06.5.13にロサンゼルスにて行われるオールトヨタフェスタにRA20セリカにて参加いたします。
イベント当日その前後をアップしていこうと思います。当日は各ジャンルの表彰などもあり当社
リスタードからもRA20セリカ用カーボンウイングを協賛しております。

5月11日朝8時サンフランシスコに向け出発です。
11日に出て同じ日の9時に着くというのは得した
ような気分ですね。最初の日は出発直前の連日の
疲れと時差ぼけとの戦いになりそうです。

ユナイテッド航空にて向かいます。窓際の
眺めのいい席でラッキーでした。

10時間掛けサンフランに到着です。早速いた
るところに気になる車が走っていました、

昼食を食べた後地元の中古パーツ販売店を覗いて見ました。アメリカンオールドカーをはじめ、
サニー、SA22C、260Z、280Z、他色々な日本の車両がありました。特に70系カローラの2ドア
が今回はたくさんありました。公道でも普通に見かけました。

入場時にハンコを押されました。日により
ハンコの種類が違います。ちなみに入場
料は$2でした。

左ハンドルのTSサニーなんて如何でしょう?
ボディーは錆なども少なくなく程度良好でした。

日ごろすべて移動手段が車のため、2ドア
クーペがアメリカ内ではよく売れたようです。

240,260Zは、現地でもめったに出て来ない為、
出た瞬間に剥ぎ取られてしまうようです。

12日の朝サンフランシスコよりロスアンゼルスに向け出発の日が来ました。イベントに向け
急ピッチで作業を進め、プラン立ち上げよりわずか6ヶ月でここまで完成です。これより7時間
掛け出発です。途中セリカ、レビンと合流しつるんで走ります。

最初にブルーが鮮やかなセリカオーナーのレイさんと
待ち合わせの場所でお会いいたしました。レイさんは
FRPフェンダーセットをご購入頂きました。ハイウェイを
飛ばし次の待ち合わせ場所に向かいます。

みんな集合し、これから7時間一気にハイウェイを
飛ばし一気に行きます。制限速度は75マイルなん
ですが・・。

F20C搭載第1号車のセリカです。

ボディーも軽量な上、ミッションのファイナル変更で
中々いい加速をします。

アメリカでも四季のある地域にある車両で、
ボディーレストアに苦労されたようですが、
車両は結構決まってます。

会場に到着したら続々入場してきました。オールトヨタということで、新旧
あらゆる車種が来ていました。

TE37レビン程度もよく綺麗な車でした。
台数も数台いました。

アメリカ仕様のスープラは、顔面がソアラ顔
で販売されてます。?・・て、冗談です。顔面
スワップも非常に綺麗に仕上げてありました。

来場者もかなりあり、かなり盛り上がっていました。展示車両の周りには
結構な人だかりが出来、S2000ユニットについて詳しく聞いてこられました。
事務局に提供したカーボンウイングもビンゴ大会で、運良くセリカをお持ちの
オーナーに当たったようで、とてもよかったと思います。ゲームの盛り上がり
方も半端ではありませんでした。

朝9時からのイベントも無事終了し、最後にみんなで記念撮影をしました。

番外編

イベント終了の少し前に日本から「日本旧車!」の雑誌の取材の方が
来られ、ぜひ取材をというオファーがあり急遽撮影となりました。私も
出張に来る前にちょうどこの雑誌を買っていましたので驚きました。
イベント前日に夜食事をしに行った駐車場に510ブル3台をみて、おや?
このブルはあの雑誌でみたような。。?カーボンボンネットだし・・。
聞いたところやはり近くのレストランで会食をしておられ、ニアミスでした。
なんだか巻頭見開きでなどといわれ楽しみですね。発売は6月1日だそうです。

チョップのサイオンの最強の音響システムで
いかにもアメリカンでした。