ARQRAY×restored コラボレーションプロジェクト! 

アーキュレーの国産車マフラー販売でおなじみのシープドッグブランドとリスタードとのコラボレーションにより
旧車のマフラーを開発することが決定致しました。その第1弾としてハコスカ用タコ足は等長、マフラーはステン
&チタンにて製作していきます。順次製作状況をアップしていきたいと思います!!

マフラー製作には車両が必要ということで
横浜にある会社まで車両を搬入しました。
共同開発ということで冶具を製作し、量産
、販売に向け態勢を整えていきます。
今回製作するのはフル等長48パイのタコ足
デュアルマフラー、出口はアサガオ仕様の
通好みの仕様でいきます!
マフラーはフルデュアルチタンバージョンも
同時に開発を進めていきます。
現在マフラーテスト用のエンジンも製作中です
のでご期待ください。

地震・津波災害に関する情報(YAHOO)

作業は進んでいます。まずはステンのフランジに切り出し
をしています。これをインテークマニホールドに合わせて
製作していきます。

パイプを接合するための冶具を製作しているようです。
これをきっちり製作しないとマフラーまでの取り回しが
うまくいかないという事です。

タコ足の冶具が出来たようです。48パイはパイプの
曲げが外注発注の様で製品完成まではもう少し
掛るようです。

タコ足に続きマフラーも製作が進んでいるようです。
フルデュアル48パイも順調に製作が進んでいます。
4ドア用にはデュアルサポートを製作し対応して
いくようです。

箱はやっぱりアサガオってことでさりげない拘りは
忘れません(笑。。

マフラーの冶具も出来あがって来ています。
何んとも良い感じではないでしょうか!
型取り用の車両は2800ノーマルの為現在
3リッター街乗り仕様のエンジンを製作中です。
本格的なエンジンは3,1リッターを頑張って
製作していく予定ですよ。

製作中の3リッター、もう少しポートをやっていきます。。

試作品とはいえかなり気分が出そうな雰囲気と太さではありませんか!
どんな音がするか今から楽しみです。
個人的には中間ストレートも魅力ですかね。。

おっと、完成形の写真が送られてきました。現在製作中の
L28改3リッターエンジンに装着するマフラーです。

4ドア用にはジョイント部のサポートが付いてきますので車両で
調整していきこれをデータとして報告したいと思っています。
定価設定も2ドア、4ドア設定をしてからとなります。

製作中のエンジンも完成しています。今回タコ足が間に合わなかったのですが、
とりあえず私の手持ちの48パイ等長を装着しこれまたニスモキャブも装着です♪
どんな音を奏でるのか 楽しみですね〜。。

早速到着したマフラーを装着してみます。今回の
装着車両は4ドアの為マフラーサポートを装着し
長さを延長して装着していきます。
センターの吊りゴムはオリジナル製作品です。
リア2個は純正品で対応できます。

出口も良い感じで装着出来ています。多少の
出の調整は出来るようになっています。
日を改めて実際に走行テストをしてみたいと思います。

4ドア用サポートも両方から差し込んでバンドで
装着出来ます。

センターはフルストレートでも製作は出来るようですが
レース専用品となってしまうようです。これを装着すると
車検にも対応できる音量規制値内に収めることが出来ます。

フィッティングも完ぺき溶接の美しさも絶品の
仕上がりです。
我慢できずデジカメで動画も撮影してみました。
http://www.youtube.com/watch?v=Hc5s0l12dhg

ついに48パイフルステン等長タコ足が完成
してきました。他社メーカーではフランジは
鉄を使用してる場合がほとんどでステンは
熱膨張するためあまり使用してありません。
しかしこの問題を解決するためフランジ部を
2枚で製作することにより熱膨張を抑えること
に成功しています。フルステンでフランジが
錆てるなんてことが無い様こだわりの仕様
となっています。2011年6月5日のクラシックカー
ミーティングIN境港ではアーキュレーの藤壷
社長にも来て頂きトークショー&デモンストレ
ーションを企画致しております。昔話も交え
製品の性能も知って頂けるかと思います。

クーラー装着の車両にも配管関係も
問題なく装着出来ています。等長特有の
曲がりも美しく良い感じに製作されている
と思います。タコ足はケンメリ、ジャパンにも
装着可能かと思いますがケンメリ用のマフラ
ーも開発していきたく考えています。
このプロジェクトの第2段はS30Zを予定してい
ますのでご期待下さい!!

タコ足装着後の動画はこちら