クラッチレリーズシリンダーも無事装着です。
ミッションオイル、デフオイル、交換しました。

搭載完了です。エンジンが載っただけで、
急に車らしくなってきました。
これでタコ足、マフラーのフィッティングが
出来ます。

エンジンをミッションと一緒に搭載するため、
一旦フロントメンバーを取り外し、下から搭載

ホースもきっちり付きました。
これが出来れば、いよいよエンジンを
搭載していけます。

ブレーキパイプを製作致します。純正のパイプの
形に添って銅パイプを曲げていきます。微調整は
現車にあわせてやっていきます。

いい感じになってきました。。

小物類も汚れ除去後、つや消しブラック、シルバーにて
リペアしてあります。組み上がりが楽しみです。。

クランク周りの締め付け部の点検後チェーンを
張っていきフロントカバーを取り付けていきます。
当然パッキン類もハンドメイドにて製作していきます。
事前にフロントカバーは磨きをかけていたので、ん〜
ぴかぴかです。

ついにエンジンの組み付け作業に入ります。
数ヶ月ぶりに再開です。オイルパンのパッキンは
ハンドメイドにて製作致します。

悩んでいた外装の塗装に新品の前後ウェザー
ストリップを入手です。これでガラスを外して全
塗装が出来ます。やはりガラス周りは気になり
ますよね。

74度の加工カムが手に入りました。昔品川にスク−デリアニッサンという会社のカム研磨機で
製作された物だと聞きました。一緒にバルブスプリングも入手いたしました。

フェンダー、トランクも程度良好な物が
入手出来ましたので型取りを致します。

ミラー中古ですが程度良好でしたので、購入
です。割とミラー裏側が押されて凹んだりして
ますよね。しかし、当時殺人ミラーと呼ばれて
いたようですが、いまどき固定式は無いです
よね〜。皆さんも事故にだけはお気を付け下
さい。

ボンネットが程度良好な為、思わず剥離後型を製作し、
自分の為だけにフルカーボンボンネットを製作致します。
今後カーボンボンネットのリリースは今のところ有りません。
まさに自己満足の世界でしょうか・・。

当時物!?プリンスツナギを購入です。
中々いい値段でしたが、思わず購入
です。完成後ツナギを着てツーリング
に行きたいですね〜。少し前ですが、
工具セットがオークションで出品されて
いましたが、あまりの値段の高さに断
念しました。欲しかったな〜。

逆光で写真がピンボケになってしまいましたが、54Bをしばらく置いといて、ジャパンの下回りのリペアを致します。リフトアップしたところ、目立つような腐れなども無く、錆除去後下回り同色塗装にて仕上げていきます。詳細はこちら
リアブレーキの配管を銅パイプにて新規に製作致しました。パイプ関係はすべて新規に制作する予定です。サイドブレーキも効くように取り付け致しましたが、今回現在製作中の210ジャパン2ドアの方を仕上げるため、少しの間作業中断で積載にて移動いたします。
いよいよ外装の補修に入ります。腐れた部分を切開し、鉄板を新たに溶接いたしました。錆処理後、パテ補修を致します。見た目にも思ったほど酷くは無かったように思いました。ドア、フェンダー、トランクの裏側は、先に着色しておきました。
足回りの組み付けも終わりようやくリフトより降ろせます。他の仕事をリフト無しで作業、ご迷惑をお掛けいたしました。エンジン搭載、ブレーキ配管などまだお世話になりますが、宜しくお願い致します。
左は研磨後のローターです。パッドがあたる部分が綺麗になり、後は走るうちに綺麗になると思います。
ホイールもひび割れだらけのタイヤを外し、外したついでに、アルミ錆除去後つや消しブラック塗装を致します。リムは後ほどバランサーにかけ研磨致します。とりあえず1本仕上げましたが、まだ3本仕上げないといけません・・。結構大変です!
リアブレーキの裏側部分になりますが、ハケ塗りにて、着色いたします。見えない所にこそ手をかけるという事が大切ですね〜。
ラジエターはコア張替えをして、3層のコア増しをして容量アップを致しました。コアの詰まりも無くなり、ヒート対策も万全です。
小物パーツ、ランプ類もコンパウンドにて磨きました。メッキ部分の腐食等ありますが、今回は気にせず装着しておきます。今後再メッキなどをして、復活させていきたいと思っております。
研磨前です。
ローターは鉄工所にて研磨致します。組み付ける際、交換可能なブッシュ、ブーツ類も現物合わせにて、新品に交換いたします。キャりパーもピストン固着により使用不可能でしたので、新品を購入致しました。高かったです・・(汗)。クラッチ板も新品を購入です。
塗装済みのパーツを組み付けていきます。ナットなどは後ほど筆にてタッチアップいたします。
純正のブレーキホース、クラッチホースがひび割れカチカチで使用出来なかったので,ステンメッシュにて新規製作いたしました。純正品は生産廃止になっていました。
気も早くタコ足マフラーが完成です。メインがステンで製作してあります。焼けたらいい色になりそうです。
錆除去後、アンダーコート処理をし、ボディー同色にて塗装致します。ステアリングギアボックスもつや消しブラック塗装をし取り付けです。G7エンジンもオイルパン、フロントカバー小物を外し、清掃後、耐熱塗料を塗ります。チェーン、タペットなども点検いたします。カムにもプリンスの刻印が有るんですね〜。。
リフトに上がったままでは、他の仕事に支障があるためメカニックが自作にて台車を製作一つ難点は、ハンドルが利きません。3人で移動します。タイヤ1本1500円です。
足回りは、剥離後、グレーにて塗装致します。純正は黒ですが、ケンメリ、ジャパンとこの色にて仕上げてきましたので、今回も同仕様でいこうと思います。
な、なんと当初エンジン足回りは、降ろす予定はなかったのですが、勢いで、全バラにしてしまいました。エアダクト部からは、ねずみの巣の跡などがありました。
携帯画像で、見え難いかと思いますが、同時にウェーバーのオーバーホールを、管理人のメカニックに依頼いたしました。14年ぶりにエンジンに火が入りG7サウンドが唸りを上げました。タコ足マフラーは腐っていましたので、キタエンジニアリングさんに依頼し、リアのメインマフラー部はステンにて製作することに致しました。
背もたれ、座の部分もかなり破れていました。純正の柄で補修したかったので、オークションにて、部品取りのリアシートを購入し、柄の部分のドナーとなって頂きました。ちぎれたあんこも入れなおし見事にリペア完了です。
シートも張り替えます。旧車で、シートが破れていては、外装エンジンの状態がよくても、気分的に気持ちよく乗れませんよね。
この勢いで、室内の塗装までしてしまいます。
室内は、フロアーの腐れなども少なく、軽いパッチあて程度で、済みました。310サニー乗りのM安君にカッップを掛けてもらいました。かなり鉄分補給が出来た様です。
トランクルームは、純正100リッタータンクを外し、剥離後カップを掛け、錆を落としました。バッテリー取り付け部は腐食が激しく、そのせいで、リアフェンダーも腐ったのではないでしょうか。
外装などは比較的症状も軽症で、一番ひどい箇所は、リアフェンダーとステップ程度で、フレーム、ドアパネル類は程度的にかなりいい方かと思いました。
バラス前の写真を撮り忘れていました・・。状態的には、ほとんど欠品部品などもなく塗装をすればすぐにでも走るのでは?などと甘い考えで始めましたが実は、とんでもない状態でした。
スカイラインS54Bレストア編
現在プリンススカイラインS54BV型43年式をレストアしています。あまり画像がありませんが、現在までの一部を紹介したいと思います。

セルモーター、オルタネーターは、電装屋
さんにてオーバーホールに出します。
配線関係も引き直しをしてもらう予定です。

マフラー装着致しました。が、リアがメンバー
に干渉してしまいます。んーどうしましょう?
考え中です。

ブレーキ、クラッチエア抜き完了です。
踏みしろもきっちり出てます。クラッチ
思ったより重いんですね〜。。

メーターパネルを外し、配線のチェックを
致します。今の車に比べると少ないですね。

セルとオルタネーターの修理が上がり装着です。
オルタネーターは磨きをかけていたのですが、気
を使ってかシルバーに塗装してありました・・。。結構
悲しくなりました。ファンはやっぱり赤が良かった
かな。。きっちりワイヤーロックをしていきます。

ラジエター、ウェーバー装着です。ヒーターホース
も配管を致しました。ガソリンタンクの洗浄が完了し
錆止め処理後装着して配線のチェック後ほぼ掛か
る状態となりますので、後は調整をして、いく感じ
でしょうか。ん〜エンジン始動が楽しみです。。

54サウンドはこちら

とりあえずの燃料配管でエンジン始動です。
ブル〜ン!!感動です。。

ガソリンタンクの錆を除去乾燥後ワコーズの
錆止め材をタンク内に塗っていきます。2液なので
乾燥後ガソリンなどで侵されることなどなく錆処理
には効果を発揮してくれます。古い車にはお勧め
です。当社でも車両持込での作業も受け付けて
おります。

お医者さんごっこで
余分な液を除去しま
しょう。。注射器も付属
しています。

ようやく塗装作業です。フェンダーもファイバー化
したいのですが、イベントに間に合わすために今
回は純正の鉄で塗装したいと思います。ん〜楽しみ
です。

ガラスを外します。リアサイドが錆びておりまし
たので、補修後錆止め処理をしていきます。
サフェーサーを吹いていきながら歪を拾って
いきます。

外装の塗装が出来ました。細部は今後補修しな
がら組み上げていきます。艶が出ていていい感じ
です。。

朝早出して、外装を組んでいきます。ばらしたのが
かなり前だったので、思い出すのが大変です。

外装が出来てくると、やはりメッキパーツが
気になります。当初とりあえず組んでからと
思っておりましたが、やはりこの際再メッキに
出すこととします。

リアは程度はまあまあですが、フロントは
多少きています。穴が開くほどではないので
修正可能かと思います。

アンチモニーの部品は通常のメッキ業者では
出来ないようですので、バンパーとは別に
補修業者に出します。テールランプリムなど
他の部品もありますが、とりあえず、ドアハンドルを
再メッキに出します。

ガラスをはめに来てもらいました。昔はモールを
はめるために専用工具をドライバーを改造して
使っていたようです。会社から何十年ぶりに
引っ張り出してきたそうです。

新品パーツを購入です。モール取付金具は
プリンスクラフトさんより購入できます。やはり
両面テープなどで貼り付けは微妙ですよね。

同時にエンジンパーツも購入いたしました。
カムスプロケ、クランクスプロケとなります。

ドアウェザーストリップを購入です。
クラッシックカーナゴヤにて入手可能です。

アンチモニーの再メッキが上がってきました。
新品と見間違うくらいの輝きを取り戻しました。
左画像をスクロールしたら、再メッキ前の画像
が見れます。

今後サイド部のエア抜きのフィン等の
パーツも再メッキに出していこうと思って
おります。

いい感じに付きました。映りこみもばっちりです。
内装も順次装着していきます。

内張りは程度もよく掃除程度で装着出来ました。
裏側のピンは数本折れていましたが、私のストック
より調達でき、すべて揃いました。ドアハンドルの
位置はこんなものかな〜?・・。1つ残念なのは
モールのメッキが薄くなってる所でしょうか。アルミ
テープを貼ってみたらどうかな〜??

再メッキより返ってきました。錆びていた部分も
きっちり直って装着するのが楽しみですね〜。
画像をロールオーバーで再メッキ前の画像が
見れます。

フードも完成ですが・・・、不覚にもミスって
しまいました。フィンノ部分のエアー、裏骨
貼り合わせに納得がいきません。とりあえずは
このままで行く予定ですが、時間を見つけて
再度製作するように致します。

いい感じになってきました。今後グリルも
再メッキしたいですね〜。。

一応ナンバー取得いたしました。
まだまだ納得できる出来ではあ
りませんが、走りながら調子をみて
外装などもきっちりやり直して仕上げ
ていきたいと思います。

2006.11.20より1週間ニッサン
プリンス米子店に新型スカイライン
発表と同時に展示が決まりショー
ルームに展示してあります。お近くに
お越しの方は新型と一緒に見てみては?
アルミもいいですが、ホイルキャップも
いけてません?